2026-08-18ネオ・サミット茅ヶ崎(住宅型)
屋上花看板リニューアル
燦々と降り注ぐ陽光に、吹き抜ける潮風の香りが夏を一層感じさせます。
暑い日が続くのも困りますが、これぞ夏と言わんばかりの太陽光を浴びようと屋上にいらっしゃる方も居り、やはり四季を問わず人気の場所となっています。
しかし、日光は必ずしも恵みばかりではありません。
昨年、屋上ガーデンに植わっている花の種類をわかるようにして欲しいといったお声から、施設管理課スタッフが花看板を作成しましたが、わずか1年にして直射日光による紫外線と海直結の潮風による劣化が想像以上に早く、これは何とかしなくてはとリニューアルすることにしました。
暑い日が続くのも困りますが、これぞ夏と言わんばかりの太陽光を浴びようと屋上にいらっしゃる方も居り、やはり四季を問わず人気の場所となっています。
しかし、日光は必ずしも恵みばかりではありません。
昨年、屋上ガーデンに植わっている花の種類をわかるようにして欲しいといったお声から、施設管理課スタッフが花看板を作成しましたが、わずか1年にして直射日光による紫外線と海直結の潮風による劣化が想像以上に早く、これは何とかしなくてはとリニューアルすることにしました。
素材の劣化と色褪せは、直射日光を遮るものがないためどうしても防げません。
また同様のものを作成し直しても、結局1年弱で同じ結果になってしまいます。
どういうものが良いのか。スタッフは考えました。
色褪せが防げないのなら、劣化したら容易に交換できる仕組みにしたらどうか。
土台の板を交換し、硬質ラミネートしたものを差し込むことで交換を容易にしました。
(交換できる仕組みにしないと花が植え変わった時に対応できないため)
早速、お花の看板が綺麗になっているわと声がけをいただきました。
また同様のものを作成し直しても、結局1年弱で同じ結果になってしまいます。
どういうものが良いのか。スタッフは考えました。
色褪せが防げないのなら、劣化したら容易に交換できる仕組みにしたらどうか。
土台の板を交換し、硬質ラミネートしたものを差し込むことで交換を容易にしました。
(交換できる仕組みにしないと花が植え変わった時に対応できないため)
早速、お花の看板が綺麗になっているわと声がけをいただきました。

