様々なイベントの様子

当館の日常

2026-07-02ネオ・サミット茅ヶ崎(住宅型)

エントランスの七夕飾り2026

琴座のベガ(織姫)、そして鷲座のアルタイル(彦星)は旧暦である7月7日、天の川を挟んで最も光り輝いているように見えることから、中国にてこの日をめぐり合いの日と考え七夕のストーリーが誕生したとの逸話があります。
昔の人は織物の上手な織姫のように、「物事が上達しますように」との願いを込め短冊にお願いごとしたのが始まりの様です。
当館でも七夕の時期には毎年笹の葉に願い事を書いた短冊を飾るのですが、今年はもう一つ新しい七夕のスタイルを試みました。
七夕といえば「夜」、夜のエントランスをライトアップするため灯籠を作成し、ご入居者やスタッフの方々に「絵・字・写真など」の作品をご提供いただき灯篭にはめ込みました。
スタッフだけで作るのではなく、ご入居者の皆様も一緒に作り上げるというのが今回のコンセプトです。
皆様、夕食に来られる際に見上げてくださっています。

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