ネオサミット湯河原 交通・環境

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観光案内

湯河原温泉の概要
万葉の時代から愛されてきた歴史ある温泉地
「足柄の土肥の河内に出づる湯の 世にもたよらに子ろが言はなくに」と、万葉集にも詠まれた古湯。その発見伝説は1.湯河原の温泉で傷を治したたぬきが美女に化けて広めたという説、2.僧行基が流浪者のらい病を湯河原の温泉で癒してやると薬師如来が姿を現したという説、3.弘法大師が滝で足を洗ったらその水がお湯に変わったという説などが残っている。江戸時代には湯治場としてにぎわい、江戸後期の温泉番付では「東の小結」に選ばれたとか。頼朝の秘話、二・二六事件などの舞台としても知られ、夏目漱石や島崎藤村を初め多くの文人、画家にも愛された湯河原。今も多くの人を魅了し続けている。

独歩の湯

万葉公園足湯施設『独歩の湯』

「独歩の湯」は、温泉を利用した「足湯の泉」です。9つの温泉をたたえた泉があり、町民の方々や観光客の方々に裸足で歩いていただき、リラックスした雰囲気を味わって いただこうと、それぞれの泉に個性をもたせました。

レストハウス2階にて、湯河原はり灸マッサージ師会による「足の裏マッサージ」を行っています。(15分1,000円)「独歩の湯」に浸かった後、リクライニング椅子に座ってオイル(馬油)で足のマッサージ! ゆったりとした気分で体の疲れを癒し、心身ともにリフレッシュできます。マッサージ師会員の専門の先生方が交代で行うので安心して治療が受けられます。


不動滝

落差15mながら水量は豊か。滝の左側には身代わり不動尊、右側には出世大黒尊が祭られています。
不動滝(ふどうたき)では1931年桜井欽一博士によって湯河原沸石が発見されました。不動滝では発見された湯河原沸石は、伊豆半島で最も古い新第三紀湯ヶ島層から発見されています。沸石は、湯ヶ島層が露出している藤木川をさかのぼり、奥湯河原、湯河原浄水場、蛇態橋の附近でも発見されていますが、
ここでは他に 濁沸石モンデン沸石剥沸石菱沸石
などの沸石が産出しています。湯河原沸石の産地は、湯河原温泉の泉源とほぼ一致している点、沸石は温泉と密接な関係があると考えられます。

不動滝

Daiwa House 大和ハウスグループ

ネオサミット湯河原は、大和ハウスグループの有料老人ホームです。

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交通・環境

ネオ・サミット湯河原へのアクセス

静岡県熱海市泉17番地の2
TEL0465-63-6432
JR東海道線「湯河原駅」下車
約900m

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